Day 17 - 12/17

Design Style Finder Pro - AIで使えるデザインスタイル選択ツール

JavaScriptVercel
Claude CodeNotebookLM
Design Style Finder Pro - AIで使えるデザインスタイル選択ツール

概要

概要


非デザイナーがAI(ChatGPT、Claude、NotebookLMなど)で資料を作成する際に、プロっぽい見た目を簡単に実現できるデザインスタイル選択ツールです。

解決する課題


  • AIで内容は作れるけど、見た目(配色・フォント・レイアウト)で毎回悩む

  • デザインを学ぶ時間がない

  • 「ダサい」と言われたくない


主な機能


  • 47種類のスタイル: 6カテゴリ(ミニマル、テック、カジュアル、高級、クリエイティブ、ビジネス)から選べる

  • YAML出力: AIにそのまま渡せる形式で配色・フォント・レイアウト情報を出力

  • 実際の作成例: NotebookLMで生成したスライドやインフォグラフィックのサンプルを掲載

  • お気に入り・比較機能: 気になるスタイルを保存して比較検討できる


今回の改善


  • NotebookLMで実際に作成したサンプル(Swiss Minimalスライド、Pop Artインフォグラフィック)を掲載

  • NotebookLMのスライド生成制限に関する注意事項を追加

リンク

制作時間

5時間

学んだこと・振り返り

技術的な学び


  • CSSカスタムプロパティ(CSS変数)を活用した一貫性のあるスタイリング

  • aspect-ratioを使った画像カードの比率統一

  • 注意事項を複数箇所(ギャラリー内 + FAQ)に配置するUX設計


AIとの協働で気づいたこと


  • 「サンプルを掲載したい」という要望から、ファイルコピー・HTML追加・CSS設計・FAQ更新・デプロイまで一連の作業をAIが自律的に進めてくれた

  • 本番環境の確認までAIがブラウザ操作で実施してくれるのは非常に便利


次に活かしたいこと


  • 他のスタイルのサンプルも追加して、ユーザーがイメージを掴みやすくしたい

  • NotebookLM以外のAI(Claude、ChatGPT)での作成例も追加したい

初回プロンプト(計画)

以下のnote記事を読んで、スライドやwebサイト、アプリなどで私の作品と分かるようなデザインスタイルのyamlを構築したい。 NotebookLMのスライド生成で結果を自在にコントロールする方法① https://note.com/yoshifujidesign/n/nd9c8db0b55b8 ・色々と比較して私なりのスタイルを見つけたい。 ・色合いやタイポグラフィ、レイアウトの傾向や特徴なども比較したい。

チャレンジ生成ツールで作成した最初の計画です

メインAIツールの評価

Claude Code

⭐⭐⭐⭐⭐

良かった点

- プロジェクト全体を素早く理解し、適切な改善箇所を特定してくれた - HTMLセクション追加、CSS設計、レスポンシブ対応まで一貫して対応 - Playwrightを使った本番環境の動作確認まで自動で実施してくれた - コミット・プッシュ・デプロイの流れもスムーズ

改善してほしい点

変更後に自動でコミット・プッシュまでやってくれると、さらにスムーズだったかもしれない

総合コメント

既存プロジェクトの改善作業において、コードの理解から実装、デプロイ確認まで一気通貫でサポートしてくれた。特にPlaywrightでの本番サイト確認は、手動で行う手間が省けて効率的だった。

公開日: 2025/12/16